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トピックス

特許事務所の外国出願明細書の翻訳料金はなぜこんなに高い?その原因は必要以上に複雑になっている特許翻訳の「販路」と一種の特許翻訳ブローカーによる抱き合わせ商法にあります。記事を読む 
米国の特許法は改正されて世界に合わせて米国も先願主義となったが、同法改正に伴って米国で出願する立場の企業のみならず特許翻訳者も注目すべきところもあります。Foley & Lardner法律事務所がHarold Wegner弁護士著の新法に関する報告書を公開しています。

最近の記事

毎月第一月曜日に掲載します。次号は5月7日です。

31号: 今だから語れる: 球状の翻訳者は存在しない  
腕のいい翻訳者も「翻訳行為」を分析することもなく、またする必要がない。
29号: 特許翻訳では、料理人が多すぎると、スープがだめになる  
翻訳工程の早い段階で腕のいい翻訳者を使えば、後工程でその尻拭いにそれほど予算をかけてなくても済みますが、他の要因によってその方法は余り導入されていないようです。
28号: 「御社は翻訳業ですが、翻訳できる人がいる?」  
正直に答えるなら、多くの翻訳会社は「殆どいません」と答えるしかありません。翻訳業界の知られざる一面を暴く。
27号: Honyakuメーリングリスト:翻訳者としての知識を披露することもあれば、自己の未熟性を曝け出すこともある  
26号: 周旋屋とも呼ぶべき翻訳ブローカーの巧妙なトリックと嘘を読む  
25号: 米国の出願公開に見受けられる奇妙な英語  
24号: 特許事務所に依頼する特許翻訳はなぜこんなに高い?  
23号: 翻訳者でも学ぶことが多い超職人の世渡り力  
22号: 真の翻訳会社と単なる翻訳ブローカーを区別する方法  
21号: 翻訳ブローカーが宣伝に使う数字の裏を読む  
20号: 翻訳ブローカーに発注してからの知られざる悲喜劇  
19号: 翻訳ブローカーは社内翻訳能力をほとんど持たない事実  
18号: 翻訳グローカーによる翻訳者の正体ローンダリング  
17号: 翻訳作業を発展途上国への移管:神話と真実  
16号: 米国のパテントプロフェショナルが語る、日本語から翻訳された出願明細書の品質  
15号: 特許翻訳プロバイダーの選択について  
14号: 特許翻訳者に要求されるスキルを持っている翻訳者を探す難しさ:嘘と誤解の向こう  
13号: 特許翻訳者に要求されるコアコンペテンシー  
12号: デポジション通訳に十分な情報を与えない場合の代償  
11号: WIPOの報告では2009年のPCT出願件数が減ったが、大手の日本メーカーはまだ積極的に出願している  
10号: 質問は翻訳の仕事に対する姿勢のバロメータ  
9号: 翻訳はコモディティーではない  
8号: 今頃、依頼した翻訳はどこにあって、誰の手にわたっている?  
7号: 日英翻訳における個人名の扱い方  
6号: 日本の特許文献の年度表記  
5号: 証拠開示で発掘される資料上のハンコ  
4号: 翻訳の発注方法の関変え方  
3号: 電話での宣誓証言(デポジション):至難の業  
2号: 米国弁護士が思わぬ韓国旅行  
1号: 日本語のリアルタイム速記  

( は英語の記事)